ベビースイミングって、こんな感じ!

2020年11月20日育児関連

ノビ子
ノビ子
我が家では第一子、第二子ともにベビースイミングに通っています。第一子は、ベビーを卒業して、親同伴ではないキッズ向けコースに既に移行しています。
興味がある方も多いようで、実生活で質問を受ける機会も多いです。
二人とも同じお教室なので、色々なスクールの比較はできませんが、我が家の通う所はこんな感じだよ!と、いうのをご紹介したいと思います。

ベビースイミング開始の時期は?

我が家では、第一子は7か月から、第二子は6か月から開始しました。
スクールによって、何か月から参加できるかルールがあるので、そちらを確認したうえで、何か月、何歳で開始したいのか考えると良いと思います。

現在はコロナ禍で、第一子の頃と比べると参加者も少ないですが、ベビースイミングはやはり人気があるのか、申し込み時点では定員いっぱいということもあり、すぐに入会できない場合もあるので、早めに申し込みをしておく方が良いのではないでしょうか。

費用は?

1週間ないしは1か月に参加できる回数や、公営や私営かによって全く異なりますが、我が家が利用しているスクールは週に1回で月会費4000~5000円(条件により金額が違う)です。

公営ということもあり、入会金などもなく、かなり安価な方だと思います。

ベビースイミングの持ち物は?

これは、あくまでも私が持って行っているものなので、実際に入会されたスクールに詳しくはご確認ください。

1つ1つの持ち物の詳細については、長くなるので、別記事をアップする予定です。

(1)子ども用の水着&スイムキャップ
(2)子ども用のラップタオル
(3)子ども用のフェイスタオル
(4)水遊び用紙オムツ
(5)大人用のラップタオル
(6)大人用の水着&スイムキャップ(ゴーグルは必要ない)
(7)水遊び用紙オムツを処分するためのビニール袋
(8)濡れた水着を入れるビニール袋
(9)下足を入れるシューバッグ
(10)自分の下着や子どもの新しいオムツなどを入れるポーチ
(11)水泳用バッグ

ベビースイミングの実際の流れ

ざっくりと、以下のような流れです。
順番に説明を加えていきます。

(1)入館手続き
(2)更衣
(3)プールサイドへ向かう
(4)準備運動&シャワー
(5)スイミング
(6)シャワー
(7)更衣
(8)退館手続き

(1)入館手続き(1~2分)

入館する時に、受付で会員カードを渡してから入館します。
通常時は、それだけのやり取りで、体調チェックなどは特にありませんでしたが、現在は、コロナ禍ということもあり、入館時に検温があったり、名簿の記入があったりと、勝手が変わりました。

(2)更衣(5~10分)

混雑防止のため、我が家の通うスクールでは、更衣室に入れるのはレッスン開始の15分前でした。
慣れるまでは、15分で全部準備できる?!と、不安もありましたが、慣れてしまえば開始前の着替えはあまり手間がかかりません

我が家では、私も子どもも洋服の下に水着を着た状態で家を出発し、更衣室で洋服を脱ぐだけ!
という状態にしています。
ベビーベッドなど、子どもの着替えのためのスペースは更衣室にありませんので、まだ、お座りしない子や、立たない子は床に寝かせておくことになりますので、一枚タオルを敷いたとしても、ちょっと気になりますよね・・・。
なので、

家でゆっくり着替えをして、サッと脱いだら準備OK!

の方が個人的にはオススメです。
(でも、私、実は一回だけ、下着を持って行き忘れてしまい、ノーパンで帰ったことがあります・・・。)

他のスクールでは分かりませんが、同時にたくさんのベビーたちが利用するので、ベビー用の更衣スペースがあるところは少ないのでは?と、思います。

ベビースイミングでは、水遊び用の紙オムツ+水着を着せるというルールがありますが、スクールによっては、紙オムツは逆に着用禁止のところもあります。

(3)プールサイドへ向かう(1~2分)

着替えが終わって準備ができたら、手ぶらでプールへGO!
と、いうわけではありません。

現在、コロナ禍なので、採暖室の使用が禁止されているのですが、コロナ前はプール終了後に採暖室でベビーは着替えをしていました。
なので、色々とプールサイドに持って行くものがあるんですね。

我が家が通うスクールで、持って行くと良いものは、こんな感じです

1、子ども用タオル
→終了後の水気を十分に拭き取れるもの。
採暖室で着替えるにしても更衣室で着替えるにしても、まだネンネの赤ちゃんの場合は、寝かせる場所に敷く大きめのタオル(バスタオルなど)と、体の水気を拭き取る小さ目のタオル(フェイスタオルなど)を持っておくと便利です。お座りが上手になってからは、体をそのまま包んであげられるラップタオルが便利です。バスポンチョでも良いと思いますが、ラップタオルだと、ネンネの時期に下に敷くバスタオル代わりから、キッズになってもそのまま使えるので便利だと思います。
更衣室の床を水浸しにしないためにも、更衣室に入る前に水気をしっかり拭き取る必要があるので、採暖室・更衣室どちらで着替える場合も持って入る方が良いです。

2、大人用タオル

大判のラップタオルがオススメです。
身体を冷やさないように子どもの着替えを先に済ませているうちに、私はラップタオルを巻いておき、わざわざ拭き取りせずとも、あらかたの水気をタオルに吸収してもらいます。そうすると、着替えが素早く済むのでオススメです。
実は、私は最初に購入したラップタオルが、デザインも大きさも気に入っているのですが、素材がポリエステルで、綿のタオルと違い、全然水分を吸収してくれなかったので、タオル購入の際には素材にも気をつけると良いですよ!

3、子ども用着替え&オムツ

→こちらは採暖室で着替える場合。更衣室まで戻ってから着替える場合は、無理に持って行く必要はありません。スクールの着替えのルールなどを、入会時に確認しておき、プールサイドに着替えを持って行った方が良いかどうか、予め確認しておくと良いです。
(私は第一子の初回時、知らなくて、プールサイドに着替えを持っていけなかったので・・・。)

4、濡れた水遊び用オムツを捨てるビニール袋

→こちらも採暖室で着替える場合。更衣室まで戻ってから着替える場合は、オムツのゴミが出るのも更衣室になるので、必要ありません。

5、子ども用保湿剤

→こちらも採暖室で着替える場合。特に保湿剤は使ってないので必要ない方はいりません。乾燥が気になるお子さんの場合には一本、持ち運びに便利なものを持っておくと良いと思います。

6、これらを入れておくビニールバッグ
→荷物を置く用のスペースを作ってくれていますが、プールサイドに荷物を置かせてもらうので、水がかかってしまっても文句は言えません。水濡れ防止のために、ビニール袋やビニールバッグなど、プール用にひとつ用意しておくと便利です。

(4)準備運動&シャワー(10分)

子どもも大人も準備運動があります。
準備運動が終わると、しっかりシャワーで身体を流してからスイミングに入ります。

(5)スイミング(30~40分)

ベビースイミングでは、ほとんどが、赤ちゃんを抱っこしながら、お母さんの水中ウォーキングになります。
抱っこしている腕を伸ばして親子の身体を離してみたり、水の中をゆらゆらさせてみたり、頭からお水をかけてみたり・・・。

では、全く赤ちゃんは泳がないの?
と、いうと、そういう訳ではありません。
ヘルパーと呼ばれる、腕につける浮き輪のようなものをつけて、プールサイドに座って飛び込みのようなことをしてみたり、筋力もついてきて慣れてくると母親が少し両手を離して自分で泳ぐこともできるようになってきます。

そして、我が家の通うスクールでは最後にベビーを頭までしっかり水に潜らせます。
第一子の最初の頃こそためらいがありましたが、今では全くためらいなくドボンと潜らせてしまっています。
(それぞれかと思いますが、我が家は第一子、第二子とも全然泣くこともなく、平気なようです。)

(6)シャワー(5分)

スイミングが終了したら、シャワーをしっかり浴びます。
ここで、温かいシャワーをしっかり浴びて、身体を温めておくと、この後の着替えも寒くないです。冬の時期のプールでは特に!
子どもが自分で安定して立てるようになったら、シャワールームで親子ともに水着を脱いでしまうと、その後の着替えも楽です。

(7)更衣(10分)

赤ちゃんがまだネンネ・ハイハイのうちは、終了後の更衣が一番大変な気がします。
自分の着替え、赤ちゃんの着替え、水着はびしょ濡れで「さあ、どうする?!」と、最初のころはとにかく焦っていました。
つかまり立ちをするようになると、着替えもスムーズになってくるんですけどね。

私が気をつけているのは大体、こんな内容です。↓

□あらかじめ赤ちゃんの服と肌着をセットしておき、なるべく簡単に着替えられるように準備しておく。
□普段はテープ派でもこのときはパンツタイプのオムツを用意しておく。
□赤ちゃんの服は、これが着せやすい、という洋服にしておく。
□ロッカー内の物の配置に気をつけて、母親の下着や服は、着る順番に重ねておく。
□更衣室内の広めのスペースを使える場所のロッカーを使用する。

(8)退館手続き(1~2分)

入館時に預けた会員証を受け取り、駐車場や駐輪場のチケットがあれば、そちらを受け取ってから退館します。

実際通ってみたメリット・デメリット

我が家では、第一子だけでなく第二子も通っているくらいなので、ベビースイミングはデメリットはあまり感じていないのですが、思いつく限りまとめてみます。

メリット

・とにかく水着姿の赤ちゃんが可愛い
→他の赤ちゃんたちも可愛いけど、何よりも水着姿の我が子は可愛いです。
・ムチムチのベビーとのスキンシップが楽しい

本当に可愛いです。(親バカですみません・・・。)
普段、正直抱っこしているのは大変に感じるのですが、プールの浮力もあり、また運動して楽しんでいるので、抱っこの大変さはさほど感じません
洋服の時よりも露出も多めになるので、スキンシップの時間を持てるのも良いです(^-^)

・スイミング後はよく寝てくれる

→月齢にもよりますが、赤ちゃんはスイミング後やはり疲れるようで、他のママの話でも、よくお昼寝してくれるようになると聞きます。
ここだけは、ちょっと自由時間が作れる!と、思うと、嬉しくないですか?

・体力づくりになる

→定期的な運動は、体力づくり、健康づくりに大切ですので、言わずもがなです。
・水を怖がらないのでお風呂も楽々

→これは他のママも言っていましたが、プールで水に慣れているので、お風呂で頭を洗うのも嫌がることがありません。桶でザバーッとかけても、シャワーを顔にかけても大丈夫です。
・本人も楽しそう

→これが一番大切なことかもしれません。
第一子については、プールがとにかく大好きで、「早くプールの先生に会いたい!」と言っています。第二子もいつもニコニコしているので、楽しいようです。

復職を機に退会しようかとも思ったのですが、本人が楽しんでいるので、継続してプールに通っています。

デメリット

・決まった曜日・時間にお出かけをするのが大変なこともある
→他の予定がいれにくかったり、お昼寝や授乳の時間が重なってしまったりすることもあり、そんなときはちょっと大変だな、と思います。
・自分も水着にならないといけない

→これは、ベビースイミングについて質問されるママが「それが無理~!」とおっしゃるところです。
でも、意外と自分の子どもの安全と笑顔を皆さん見ているので、そんなに人のことは気にしていないような気がします。そして、お互い様。確かに、滅茶苦茶スタイル抜群のキレイなママもたくさんおられますけどね。
フィットネス用の水着はそんなに露出もないですし、大丈夫ですよ!!

・お金がかかる

→スクールの月謝や、子どもと親の水着やタオルの準備などにお金はかかります。また、子どもの成長に合わせて水着はサイズアップしていくので買い替えも必要になります。
家計と相談して、無理のない月謝のスクールを選ぶと良いと思います。

・中には泣く子もいる

→我が子は、2人とも初回から楽しんでいて、泣くことはないのですが、やはり何週間経っても泣いて怖がる子もいます
泣いている姿を見るのは辛いので、あまり好きではないならスクールに通うのを思い切ってやめるという選択もありだと思います。
そうなると、月謝以外に入会費がかかるスクールだとちょっとした痛手になりますし、せっかく準備した水着類も無駄になってしまうこともあります。

最後に

いかがでしたか?
ベビースイミングに興味はあるけど、一歩が踏み出せないという方、少しはイメージが湧きましたでしょうか?

こちらのブログではコメント欄を開いておりませんが、何か質問したいことがあればTwitter(@_nobi_nobiko)をフォロー&リプしていただけたらと思います!

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