時短料理の定番アイテム(圧力鍋)

2020年9月20日家事,食事関連

ノビ子
ノビ子
こんにちは、ノビ子です。
豚の角煮や豚バラ軟骨(パイカ)煮込み、牛すじ肉の茹でこぼしなどをする時や、炊飯器の予約を忘れてしまった時に、たまに使用する程度だった圧力鍋。子どもの離乳食・幼児食が進んできて、圧力鍋の便利さに魅せられている今日この頃です。
今日も圧力鍋を使って料理をしたので、こんな風に使ってるよ~というご紹介をしたいと思います。

我が家で使用している圧力鍋はコレ

圧力鍋を買うにあたって、特に下調べはしませんでした。
そもそも圧力鍋を買う目的でもなく、ただ、ホームセンターに行ったら、この圧力鍋がお買い得品で、ちょっとお安く売っていた・・・というだけ。

最初に作ったのはビーフシチュー。
火加減を間違えてなべ底を早速こがしてしまったのは、今では良い思い出です。

我が家で使っているのは4Lのもの。
6Lのものと購入する時に悩みましたが、当時はほとんど料理もしたことがなく、全然わからなかったので、「こんなに大きな鍋、使わなかったら困る」と思って、小さめを選びました。

今では大きい方にすれば良かったな~と思います。

鍋にたくさん入れていると、急冷するときに蒸気とともに中の液状のものが噴き出てきてしまうので、容量が大きければ、同じ分量だけ作っていても、そんなことは起こらなかったかな・・・と。

我が家の定番スープ

圧力鍋を使って、豚の角煮もトロトロに、パイカ(豚バラ軟骨)も軟らかく仕上がり、本当に美味しいです。
カレーのお肉も野菜もホロホロになるので、小さな子どもも食べやすいです。
結構、離乳食の子どもが食べられるように野菜を軟らかーく舌で潰せるくらいまで煮込むのって普通だと時間がかかって大変ですが、圧力鍋だと短い時間で作れます。

今回は、我が家の定番スープの紹介です。
シンプルで、簡単。誰でも失敗なく作れますよ!

手羽元と根菜のスープ

【材料】
・手羽元
・大根
・ニンジン
・ごぼう
・塩

手羽元はそのまま、大根とニンジンは1~2cm角に切り、圧力鍋の中に入れる。
かぶる程度に水を入れて、圧力鍋で煮込む。
塩を入れて味を調える。

骨からホロっと肉が崩れて、お肉もやわらかーくなるまで煮込むには普通の鍋だと、かなり時間がかかりますが、圧力鍋なら短い時間で完成です。
煮込み時間は、好みの軟らかさになるまでですが、私は15分以上加圧します。


具材はネギやニンニクを加えても美味しいです。
鶏もも肉や鶏むね肉、または牛肉のカレー・シチュー用のかたまり肉でもできます。
鶏肉を使う場合は、骨付きの方がスープにだしが出て、美味しく仕上がります。

味付けはシンプルに塩だけで作るのが、塩加減を見ながら味見をしていき、丁度良い加減のところで完成できるので、失敗は少ないです。
お好みで、酒やみりんを加えても良いです。
醤油を加えれば和風に、ごま油を垂らせば中華風に仕上がります。

軟らかいので、乳歯の生えそろわない小さなお子さんでも食べやすいです。
ごはんと合わせて雑炊にしても食べられるので、夕食に作って、残った分を朝食にしても便利ですよ。
野菜とお肉がしっかり摂れるので、忙しい時はこのスープとごはんだけでも。

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